アップルウォッチ 腕時計レビュー

【レビュー】アップル「アップルウオッチ シリーズ6」 ベルト交換がチョー楽しい!

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腕時計使用の考え方を変えて「アップルウォッチ」を再度購入してしまったのだが、とりわけ仕事での着用は快適で問題ない。少しずつ画面の表示をカスタマイズしていければと思うが、今はそれほど多くの機能を使用する予定はない。あくまで腕時計として時間と日付の確認が主な目的だ。機械式腕時計と比較すると「全く日時が狂わない」という利点がある。通知も受け取れることも重宝する。嫁からのLINEも手元ですぐ返信できるなど、着信・確認・返信の速度・安心度はあがった。しかも思ったよりバッテリー持ちがよい。上記のような使い方だと丸2日は持つんじゃないかという電池の減り方だ。明らかにシリーズ4よりは持ちがよく感じる。なお血中酸素や心拍数や転倒検知なども便利な機能もちょいちょい勉強中だ。


ちなみにガジェットブログではないので、機能としてのレビューや説明はほぼありません。

気づいてしまったベルト交換のススメ!

とは言え、いちユーザーからすると機能のフル活用には程遠い使い方だ。そこで気分を変えるためにも機械式腕時計ユーザー視点でベルト交換にこだわってみた。

1:付属していたナイキのバンドは穴あきのヤツでスポーツタイプだ。私は付属品等は売却時の為に使用しないことにしている。そもそもこのバンドでなくてもよいと考えていたし、流石に仕事に着けるには派手だ。

2:ミネラーゼタイプ。ステンレスタイプだが薄さと軽さ、サイズ調整は無段階式?で私の中では最強の呼び声が高いタイプだ。黒とシルバーを購入。とはいえ安物なのでいい意味でギラギラ感がなく仕事でも悪目立ちしない。唯一気をつけることは留め具が磁石なので機械式腕時計と混在すると磁気で機械式腕時計がヤラれてしまう。

3:ラバータイプ。ナイキモデルに似ている「穴あき白」と「穴無し黒」を所持している。「穴あき白」はシリーズ4の際にプライベートで活躍した。社外品だが純正品と同じ着用システムで着け心地はよい。穴が開いている為蒸れにも多少強い。「穴無し黒」は仕事用として購入。着用感は悪くないが残念ながら少しサイズが小さく私の腕には合わず出番がない(※購入した白は廃盤?!)。

4:ナイロンタイプ。シリーズ4で自宅で使用及び睡眠時に使用した。マジックテープ方式で着用サイズは問題なく、肌に触れた心地も悪くない。よって寝る際に着けていた。ラバータイプと同じくいろいろなデザインが多いためとっつきやすいが、ほつれてきやすく耐久性は劣ると思われる。

5:革タイプ。今回機械式腕時計好きとしては余っている(使用していない)機械式腕時計用に購入した革ベルトだ。

単純に考えると、アップルウォッチのベルト部分の着脱部分の作りが通常の機械式腕時計と違うため、以前は革ベルトの使用は全く考えていなかった。しかし世の中にへ便利なものを作る人がいたもんで、アマゾンで見つけました(^^♪

機械式腕時計用の革ベルトをアップルウォッチに着けて大満足!

話は簡単でアップルウオッチ本体に着脱するアダプターを購入し、普通にバネ棒を通した革ベルトをそのまま着ける。それだけだ。


↑購入したヤツ(ちなこれはサイズ間違いしたヤツ・・後述)。機械式腕時計の革ベルトモデルを使用している方はそこそこ慣れていると思うから簡単だ。


↑ジャン・ルソーで購入したパイソンレザーベルトを着けてみる。尾錠もジャン・ルソーのDバックルだ。雰囲気が一気に高級になった(はず)。あまりアップルウォッチを着けている人でこのタイプのベルトはいないだろう、という満足感がでてくる。


↑モレラートのカイマンワニベルトも着けてみた。これも高級感がでる。H・モーザーのアルプウオッチのようだ笑。

 

実は最初のアダプターの注文の際に失敗をしてしまった。機械式腕時計にもラグ幅があるように、アダプターにもラグ幅がある。アップルウォッチの40㎜、44㎜サイズでもちろん違うが、各販売会社で同じ40㎜タイプに装着可能タイプでもラグ幅が20㎜だったり22㎜だったりする。商品情報に記載されているモノもあればされていないモノもあった。私はみんな同じと思い、少し安いヤツをよく確かめず買ったら22㎜サイズだった。20㎜サイズを予定していたので買い直す羽目になった。注意しよう。


↑20㎜サイズのベルトだがアダプターのサイズが22㎜。余りまくります。


↑こっちが買いなおしたヤツ(-_-;)

アップル純正のソロループが届いた!

試してみたいベルトの一つで「ソロループ」があった。今回から投入されたアップル純正のベルトで、いろいろブログ等をみていると評価がいい!ゴムバンドのように伸びて手首に巻くイメージのモノだ。その着用感の良さと尾錠がないことが高評価の理由だ。尾錠がないことは例えばパソコンで入力する作業の場合、尾錠がデスクにあたる感触や異物感がストレスになる場合もある。ソロループだと尾錠となるものがないのでそのストレスがないことが素晴らしい。購入時に合わせて注文した。


↑私の手首周りは16㎝くらいなのでサイズ「5」を選択。緩めでなくピッタリめを選ぶようとのこと。


↑早速着用してみるとピッタリです。


↑ピッタリ目好きな私にはバッチリのサイズ感。


↑この通り緩くもなく締め付けのような感じもありません。


↑のびーる(^^)私は手首が細いほうですが、手を通す際はこのサイズだと小さく心配でした。しかし、のびーるので全く問題なし。

そして着用時の違和感が全くない!以前は気になってしょうがなかった就寝時の着用ですが、気にならなくなりました!これはすごい!バンドの滑らかさが快適です。さらに尾錠がないため、アップルウォッチがコンパクトになった印象だ。これは評価できる!あとは耐久性と汚れの付き具合だ。5,000円するからそのあたりは元を取りたい・・


↑安く済ませたい方はこちらかな?。割と評判はいい。

まとめ

多くの方は知っていたかもしれないが、私はバネ棒取付タイプのアダプターがあることを全く知らなかったため、今回衝撃を受けた。社外品の目の付け所や工夫さはすごいと思う。今回仕事で使用を考えなかったら出会えなかった使い方だ。これからもいろいろと試していきたいと心に誓い、最終的にはアップル純正のステンレスブレス(約4万円)を欲するのだった('ω')ノ

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yanpon

腕時計を中心に趣味を充実させたい1970年代生まれのオヤジ。「毎日の生活に趣味をもっと」がテーマ。ポストヴィンテージ世代の腕時計中心。偏愛アイテムも紹介します。一児のパパ。 *腕時計/アニメ/ネコ/コーヒー/自転車/子育て/東京在住*

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