自己紹介

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こんにちは。管理人のyanponです。

1970年代生まれ。現在東京都に在住。
嫁、子供一人(♂)、猫一匹(♂)の四人?暮らし。

限りある資金と資源でオヤジライフを満喫しています。腕時計に関しては新卒時代に同期で腕時計に詳しいヤツがいまして、その影響で興味を持ちました。ただ買える腕時計は当時頑張って数万円だせるかどうかの給料。結局買った腕時計はカシオでした。ただとても気に入り20年以上愛用しました。そして今も多くない年収ですが頑張って購入した腕時計を愛で、生活により多くの時間をその腕時計とともに歩むブログを作りました。

それではよろしくお願いします。

私の腕時計歴のスタート

私は腕時計が大好きだ。
大学時代までは全く興味がなかったが、社会人になった時のある同僚はそればそれはいい時計を沢山持っていて(カルティエやゼニスとか)、その友人がいろいろ所持している高級腕時計を見せてくれ、かつそのブランド、その歴史やムーブメント等について教えてくれていく中、自分に「欲しい」という欲求が生まれてきたことを覚えています。ただ所詮は新卒の1~2年ぐらいはそんな高級で時計を買うお金はありません。当時私はバンドもやっており、そちらにお金をつぎ込んでいたし、飲み会も半端なく多かったので、時計に回せるお金はありませんでした。しかし社会人2年目に当時6万円くらいの「カシオ プロトレックPRT-420(ハンティングワールドとコラボモデル)」を購入した時は嬉しかったもんです。毎日毎日着けていました。

そして26歳の冬にボーナスを握りしめて、銀座エバンスにて「ロレックス サブマリーナノンデイト」を購入しました(当時で30~35万円くらいだったと思う)。嬉しくてそのままつけて帰り、銀座のデパートの地下のトイレの鏡でニヤニヤと姿を見つめていました。
しかし当時から2010年まで飲食業で現場にたっていたため、高価なロレックスの出番はほとんどなく、代わりに前出のプロトレックがボロボロになるまで活躍。そのうち時計着用禁止令が会社から発令され、しばらくは時計とは遠く離れた生活をしていました。

2010年からの転職後は事務所仕事中心のため、ロレックスが大活躍する日々が到来し、2015年のロレックスのオーバーホール時に手首が寂しくなるという理由?から時計への好奇心が再燃。2017年にはプロトレックはボロボロ・防水機能消滅、電池切れと重なったため廃棄したが、今日までたくさんの時計を仲間に加えそして別れ、私の身勝手な時計道を爆進中です。

私の腕時計への感覚

先にお話しておくと、私は今現在は広く言えば自営業を営んでいるが、そこらへんのビジネスマンと給料は変わりない。しいて言えばいくらか経費で処理できるくらいがお得くらいで腕時計を買う金銭感覚はそれほど高くないと考えている。よって普通にローンは組むし(無金利でね)、少しでも価値のあるものを安く買うため毎日ネットを周回し探すし、実際腕時計を買うときは冷や汗たらしてショップにいき、試着の際もビビッて小刻みに震えることもあったりした高額支払に慣れていない小心者だ。

そんな私が腕時計に見出したすばらしい点は、
趣味を身に着けて持ち歩ける
価値が継続する
の2点だ。

身に着けるという意味からは洋服が趣味の人と多分同じ感覚だが、洋服は古着になったら価値はほぼなくなる。しかし腕時計は過去のものが高く値を付けることが多い。高級腕時計は資産となる。そして子や孫の代まで受け継ぐこともできるというロマンがある。

では、庶民の私が言う高級時計とはどんなブランドか簡単にまとめてみると、
Sランク:パテックフィリップ、ランゲ&ゾーネ、ヴァシュロンコンスタンタン、オーデマ・ピゲ
Aランク:ジャガールクルトピアジェ、ブレゲ、ブランパン
Bランク:IWCロレックス、カルティエ、ゼニス、パネライ、フランクミュラー
Cランク:オメガ、ブライトリング、ウブロ、セイコー

まだまだたくさんあってキリがないが、有名どこだと私の脳内格付けはこんなもんだ。異論は認める。
ちなみに太字は現在所有している(したことがある)ブランドだ。
まだまだ腕時計趣味という割には少ないかもしれないが、自分で価値のあるものを所有したいと考えている。
そして私はカシオスウォッチも好きだ。高いだけじゃなくても実用的でかっこいい時計もたくさんあるからおもしろい。

私の購入ルール

現在の私の購入時のマイルールとして以下がある。
シンプルであること(ただデイト有りがベスト)
大きさ40ミリ以下(34~37がベスト)
50万円前後(中古も含め)
付属品・保証書はできる限りついていること

同じブランドになっても構わないし、懐が許せば60万や70万でもいい。但し無金利でローンを組むが。。ごちゃごちゃしている文字盤はそこまで好きではない。手首が約16cmでそんなに太くないのでデカイ時計は似合わない。などなど、自分で考えた縛りで衝動買いを防いでる。そしてこのルールは時々大きく崩れ去ることになることも知っている。そして私はガシガシ使うことも目的としている。アンティーク時計も欲しいが、ある程度防水などの普段使いに必要なスペックが求められる。傷がつき、リセールバリューが落ちるかもしれないが所詮腕時計は身に着けて使ってなんぼと考えている。

さて次からは私の腕時計たちを紹介することにしたいと思います。それに絡めてライフスタイルや偏愛アイテムも徐々に紹介できればと思う。

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腕時計を中心に趣味を充実させたい1970年代生まれのオヤジ。「毎日の生活に趣味をもっと」がテーマ。偏愛アイテムも紹介します。一児のパパ。 *腕時計/アニメ/ネコ/コーヒー/自転車/子育て/東京在住/シンプリストな生活願望あり*

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