コンニチハ!yanponです!
新しいお仲間「ジャガールクルト ビッグレベルソ シャドー」を迎えました。これはひとえに生贄あってこその購入です・・・
タイトルで出てますが今回の生贄は「ブランパン」です。そして私が所有しているブランパンは「トリロジー エアコマンド」。所有期間が短かったけどサヨナラしてきました・・・
今回生贄に選ばれた理由!
ブランパンのトリロジーシリーズはここ最近人気が出てきており、割とブランパンの中では40㎜サイズも功を奏して中古市場でも早く売り切れ、人気傾向と感じています。もちろんそもそものタマ数が少ないと思われるので、欲しい方も多いのではないでしょうか?
40㎜サイズのスポーツモデル、ベゼル豪快な彫り、ブレスの作りの良さなどはこのトリロジーシリーズ3種どれを選んでも間違いないかと思います。初めは派手すぎて敬遠していた私もベゼルの表情が変わりまくる美しさに惚れ惚れしましたし、20年前の価格で140万円していたため非常に質実剛健な作りで素晴らしいモデルと思います。
そこまでべた褒めした「トリロジー エアコマンド」ですが、なぜ今回手放すことになったか?
・特徴である煌びやかなベゼルの派手さが年齢とともに合わなくなってきた
・クロノグラフの使用のなさ、故障への不安
・重い
やはりアラフィフになるとクロノグラフのような表情の派手さを好まなくなってきた。カッコイイは変わらないが、それをつけているアラフィフの自分に違和感を持つようになったことがまず大きな要因だ。
次にデジタル社会の現在、アナログ時計のクロノグラフの使用はほとんどない。お飾りである。それはいいとして使わないその機能は故障する可能性が高く、しかもそれ相応の費用がかかる。一度保証期間内にクロノグラフの調子が悪いのことがわかり、無償修理してもらったが、これが実費だと思うと震える。
最後は重さだ。重い=高級・着用感を感じる、と悪いことではないが、取り回しが悪くなり普段の着用率が下がってきていた。
無理やり悪いところを並べているが、本当は手元に置いておきたい気持ちが強い。しかし私は使ってナンボの精神なのでコレクターではないし、ましてやお金がない笑。IWCマーク12を売却した時点で収集タイプではないな・・・と自分でも思っていた。
腕時計相場の上昇を感じる結果となった!
ブランパン、そして「トリロジー エアコマンド」もマニアックな部類だ。ロレックスや3大時計ブランドの相場にはもちろんかなわない。しかし昨今の市場動向からみると値上がりしている可能性は高い。2,3年前は中古市場では50~60万くらい、買取り金額が40万程度だったはず。実際に私のエアコマンドも40~45万の査定結果だった。あの頃よりは相場や人気が上がっていると信じたい。
今回購入ターゲットにした「ビックレベルソ シャドー」は価格698,000円だった。もしかしたら差が少なくなって購入できるのでは?という淡い期待があった。
実際の「トリロジー エアコマンド」の購入金額が当時約55万円だ。もし購入価格に差が無くなれば腕時計の投資としては成功になる。
さあ査定だ!
ということで、ショップへ。成り行きは購入記事を参考にしていただき、スタッフに下取り希望を伝えた私は個室へ案内された。
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【購入日記】ジャガールクルト「ビッグレベルソ シャドー(271.8.61)」 まさかのレベルソ追加購入!俺の名はシャドー・・・
コンニチハ!yanponです! 昨年と同じようなことをやってしまっています(´゚д゚`)ええ、適正本数は3本ではないか、と持論を長く言っており、今年は40㎜以上のサイズにチャレンジしたいと抱負を語って ...
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査定スタッフ「今回は下取り希望ということでありがとうございます。早速お品物と付属品を確認させてください」
私「ブランパンです。付属品は外箱、内箱、取説です。保証書はないと思います。コマは内箱の中に全部あります・・・」
査定スタッフ「ちなみにいくらくらい希望ですか?」
私「(イキナリ直球でキター汗)えーと、今回のレベルソの金額に近ければいいなーと・・・」
査定スタッフ「わかりました。確認してきますのでお待ちください」
さー、ドキドキタイムでえす(´゚д゚`)
今回基準を決めてきた。差が10万円以内だったら買う。つまりブランパンを売る。10万以上だったら諦める。もしかしたら査定が40万程度でボロカスになるかもしれない。どうせならきっぱり諦めたいという気持ちもある。意外に基準にきわどい金額だったらどうしよう・・・迷いまくるだろうな・・・
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査定スタッフ「お待たせしました。金額は598,000円です。なので下取りの差額は10万円ですね」
私「(キター汗・・・一番心配していた差額!)そうですか・・・」
査定スタッフ「金額はどのくらいイメージされてました?」
私「下取りのことも考えると、65万くらいは、と思っていました・・・」
査定スタッフ「そうですか・・・一番心配なのはクロノグラフなんですよね。機械がきちんと動くかどうか心配な部分も多いので、買い取る側も慎重になるんですよ。3針なら早い回答ができるんですが、いかんせん買取後の修理等があると・・・なかなか思い切った値段がでない場合がありますね。一番いいのは前回正規店でオーバーホールした保証書があるといいですし、なにより保証期間内だと評価が高いです。」
私「おっしゃっていることよくわかります(-_-;)」
つまりクロノグラフは人気が高い反面、買い取りの際は機械にかかる修理等のリスクが大きくなるとのことだ。クロノグラフだから高価格がつくわけではない。故障等やオーバーホールの費用リスクが高いのもクロノグラフ。
査定スタッフ「一度中を開けて確認させてください。問題なければ金額を見直してみます」
私「ありがとうございます。なにとぞーなにとぞーよろしくお願いします!」
またドキドキタイム・・・
・・・
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査定スタッフ「確認が取れました。648,000円。下取り差50,000円でいかがでしょう?」
私「(キタ――(゚∀゚)――!!)ありがとうございますー泣」
査定スタッフ「では、お品物ご用意します。お待ちください」
そして手に入ったレベルソ。査定額は割と高く出してもらったと思う。下取りだったからかもしれないが、このショップとの相性もよいかもしれない。
腕時計投資としてみたら、
購入金額約55万円
売却金額約65万円(+約10万円)
差は少しともあれ利幅が出ているので成功ともいえるだろう。
しかし私は転売ヤ―でもガチ投資家でもないので、それを下取りにして新しい腕時計を買う、私は腕時計に彷徨う人なのである。とは言え、購入した「レベルソ シャドー」って値上がりしすぎじゃね。昔だと30万くらいで買えてやんの・・・そこは言わないで・・・(´゚д゚`)
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最後までお付き合い頂きありがとうございました。