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【2021年総括②】年越しラインナップと私の腕時計論!

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コンニチハ!yanponです!

今年も残りわずかです。振り返ると今年は春にかけて1本腕時計を購入しました。そして売却はゼロ。ほぼほぼ見たくれは変わっていませんが、今年生き残った私のラインナップを載せておきます(^^)

↑いかがでしょうか?この顔ぶれ。ロレックスのオイパぺが1本増えました。

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やっちゃった( ゚Д゚) 似たようなもん買っちゃった( ゚Д゚) 整理だの減らすだの言っておりましたがこの始末( ゚Д゚) 嬉しさと恐怖の合言葉「出会いは突然に・・・」 何も変わらない日常・・・コロナ ...

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というか見た目はほぼ一緒なので見栄え的にはイマイチでしょうか?腕時計3本適正の持論からすると7本はかなりのオーバー。整理をしようにもなかなか思い通りに行かなかった2021年でした。以前の記事に私の腕時計経歴とその感情をまとめた道のりがありますので改めて再掲し、現状の心境をプラスしておきたいと思います。

~【私の腕時計との道のり】~

1:社会人になり友人のススメで機械式腕時計に興味がわく。しかし予算がなくカシオのプロトレックを購入。
2:20代半ばでロレックスのサブマリーナを初購入し高級腕時計デビュー。以降、1本で満足の時期が続く。
3:30代後半になったこと、職が変わったこと、そしてロレックスのオーバーホールを機にオメガを購入し初の複数所持。
4:並行店や中古ショップが多数あることを知り、またSNSの閲覧・交流で腕時計の興味が加速する。
5:ロレックスがある意味一番でないことを知る。
6:上を求め始める(頂点は世界三大時計ブランド)。
7:アンティークを求め始める(1950年前後など)。
8:投資としての腕時計購入に興味がわく(ロレックスのスポーツモデルなど)。
9:増え続ける腕時計に売却も経験する(腕時計となるものは20本近くあった)。
10:アップルウオッチなどのウェアラブルウオッチの便利さを改めて知る。
11:高級腕時計を複数所持しても1本1本満足に使用できない環境に悩む。
12:新品やブティック購入に興味がわく。
13:集約、整理という考えが浮かぶ。

14:売却を思いきれず、謎に1本増え、悩む。 ←今年前半の私

15:腕時計市場の環境の変化に追いつけず、身動きがとれず悩む。 ←いまココ

「感情」と「勘定」の狭間で揺れ動いた2021年

腕時計の売買は減ったものの、ブティック訪問等で新作や現行品を眺め検討する機会が増えた年でした。腕時計に関する自身の考え方も記事にできました。その中でもやはり腕時計市場はさらに私の許容範囲から先へ先へと進んでしまいました。私自身の行く手を阻んだのは「勘定」「感情」です。

☆「勘定」の点

・現行品がどんどん値上げ

→レベルソ購入を今年目標に掲げていましたが、確か今年2回の値上げ、そして2022年1月1日よりまた値上げ。気に入っていた「レベルソミディアムスモールセコンド」なんて60万円台だったのがこの1年で80万円台に。過去の金額を知っていると購買意欲が萎えます"(-""-)"

・ロレックスの中古相場の上昇が止まらない

→もはやキチガイ。一般人が購入できる金額ではない。転売ヤ―がむさぼるブランドと化してしまった?!一般の純粋のロレックス好きの立ち入る隙間がほぼなし。ブティックには足が向かない"(-""-)"

・スポーツモデルの高騰

→中古市場でPPやAPはもちろん、ヴァシュロンも巻きこまれ、ブランパンの限定もほぼ争奪戦で買えなくなりました。中古相場もロレックス同様キチガイ状態?!("(-""-)"

私自身も相場上昇の恩恵は数字上はありますが、目標の腕時計を目指したり、気軽に?売り買いしたりお気に入りを見つけたり、コレクションを揃えたりできる以前の相場からかけ離れてしまいました。コロナでの収入減や将来への不安の増大から一般人は手が出しにくい環境が加速しています。

☆「感情」の点

・嗜好の変化

→歳を一つとり、腕時計に触れる機会が増えると、以前カッコよかったモデルが自分との相性に違和感を覚えることが増えてきました。また所持してませんが、ジジくさいと思っていました無垢のゴールドも今は渋く感じ1本は欲しい、に変わってきました。その歳にならないとわからない変化を感じました。

・今後の価値の上昇におびえる

今売るよりもう少ししたら価値が上昇するのでは?というありがちな思いで売却が進まず。値上げもあるかもしれないから今のうちに買わなきゃ、という感情とのせめぎあい。

・長く所有していると愛情がわく

→とても良いことだ。手放さず所有していく喜びこそサイコー。しかし数が増えると管理ができない(コストがかかる)。使用頻度が減る。使ってナンボのポリシーに反する。愛情が邪魔して売却できない。

 

以上の「勘定」「感情」の点から身動きが取れない状態で、現在上記の15の位置にいます。売却をし、それを資金として新しいモノを購入・・・売却して本数を減らす・・・ブティックで購入をしたい・・・様々な思いで身動きが取れないです。私自身、何か心に刺さるモデルの発売や中古市場の価格安定など要素がないと資金的に厳しいかもしれません。来年も待ち、の状態でしょうか?

今は待ち、1本1本を愛でる時期?

ともあれ、いい意味で今年は待ちの状態だったと思いたいです。2022年もそうなる可能性が高いですが、何が起こるかわかりません。まだまだ自分自身の最高の1本を追い求め旅は続くと思います。記事を見て頂いた皆様、ホントありがとうございます。また2022年の記事で会いましょー('ω')ノ

それではよいお年を(^O^)/

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yanpon

腕時計を中心に趣味を充実させたい1970年代生まれのオヤジ。好きな腕時計を中心に「毎日の生活に趣味をもっと」がテーマ。体型は173cm、65kg。左手手首周り約16cm。偏愛アイテムも紹介します。一児のパパ。 *腕時計/アニメ/ネコ/コーヒー/革モノ/自転車/ベース/子育て/東京在住*

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