腕時計で語る 次の腕時計&憧れの腕時計

【次に狙っている腕時計】IWC! ~ポストヴィンテージに名を連ねる名機?

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ロレックスロレックスロレックス・・たまにAP、PPとツイッターやブログを見ているとそれぞれのブランドの人気具合とステンレスのスポーツモデルの突出した資産価値の上昇と人気からくる品薄状態はホント異常ともいえる。確かに魅力はあるし所有したい気持ちはあるが、果たして現実的に購入でき、それを普段使いできる自分の身分と仕事で使えるかどうかはだはだ疑問を感じる。

やっぱり使い勝手がよい「IWC インヂュニア500000A/m」!

私が所持している腕時計で一番小ぶりだが、ベルトのフィット感や仕事をしていても邪魔にならない薄さ、現代のニーズに合う帯磁性の強さを考えると自然とこれを着けてしまう。

インヂュニア 500000A/m

ロレックスと違い一般の人には認知度が低く、接客等でいやらしい感じはせず嫌味にならない(ドヤ顔はできない)。よって仕事ではほぼほぼパーフェクトな仕様となっている。週5~6日仕事があるとやはり仕事に着けていけれなければお飾り同然と化してしまう。私にとっては「仕事に着けていけれるか」が大きな意味を持つ。ロレックスのカフェオレやデイトナを希望しても私の現在の仕事の状態で着用できるかは難しい。本人の性格もあると思うが、私は見てくれを気にして派手な腕時計は避けたい(よってヨットマスターやルクルトの出番がないのです・・)。

大型化する現行機、小ぶりなアンティーク、いいとこどりのポストヴィンテージ?!

IWCも現行品は径45㎜を超える大型なものも含め40㎜サイズ以上が目立ちます。アンティーク(~1970年)位のものは小ぶりの34㎜あたりが主ですね。そこで私がチョー注目しているのがポストヴィンテージと呼ばれる1980~2000年くらいに発売された代物たちだ。この辺りは自分が学生から新社会人あたりの時代の品物なので当然高価な腕時計は買うことができませんでした。ひたすら雑誌を読み込み、アレが欲しい・・コレが欲しい・・ともんもんと悩む日々を送っていたのでその時代の品物に関しては憧れが強く、懐かしさと相まって購買意欲が高い。しかしIWCは当時の私はそこまで物欲を掻き立てるメーカーではなかったが、現在の私のニーズを満たす素晴らしい腕時計を世にだしていたのです。なお上記のインヂュニア500,000A/mもポストビンテージの類いです(^^)

時代や年齢や仕事や役職などその時その時で欲しい腕時計は変わる・・・・好みは変わってもいいんだ!と言い訳をするが、実際じゃあ何が欲しいんだ!となると・・

欲しいその1:IWC パイロットウオッチ マーク12

品名:マーク12(Mark XII)
型番:3241-002
ムーブメント:自動巻き Cal.884/2(ジャガールクルト889/2)
材質:SS
ケースサイズ:36.5mm

☆未だ人気があり、中古店で並ぶと即座に売り切れる印象のマーク12。特に11連ブレスのタイプだと大人気だ。後継機のマーク15の比較はやはりムーブメントでしょう。マーク12がルクルトであるのに対し、マーク15はETAベース。好きな人はルクルトベースを選びますね。私もそっちがいい・・。何の変哲もないシンプルな視認性がよい文字盤と小ぶりなサイズ感がたまりません。これを仕事でしていても突っ込まれることはほとんどないでしょう。ただ割とバカ売れした個体なので市場には結構出回るはずなのにいざ欲しい時に全くない・・。現在の中古市場価格は45万~55万円程度。ちなみに当時の定価は42万円くらいとのこと。一応プレミア価格になっています。私はなんとしても11連ブレスのものを手に入れたいと思います!

欲しいその2:IWC GSTアクアタイマー

品名:GSTアクアタイマー
型番:353602
ムーブメント:自動巻き
材質:SS(TIもあり)
ケースサイズ:42mm

☆あまり目立たない存在かもしれないが、ロレのサブマリーナと間違えられる?個体である。ただサイズは42mmと少々デカい。ただ全く嫌みのない質素な文字盤なので一般人からみたらg-shockの類いから思われそう・・。ただ発売当時では2,000mを超える防水性は驚異とのこと。もちろん私はダイバーでもないし潜水なんぞしない。このオーバースペックがインヂュニア500,000A/mみたいに能ある鷹爪隠す状態で非常に好みだ。現在の中古市場だと30~40万円程度で割と安価で手に入る。ステンレスとチタンがあり私は少々重いが使い勝手がよく頑丈なステンレスを狙いたい。

IWC四天王を目指して・・

以上の2点だ。私所有のインヂュニアと89キャリバーと合わせIWC四天王?!の布陣を作ることが目標だ。これだけで仕事から遊びまでカバーできるのだから他の腕時計の購入意欲がなくなるはずだ!と思いたい。。

ちなみに私は原則付属品なしでは買わない。完品とまではいかなくとも、保証書やアーカイブなどのたぐいがないと一気に購買欲が落ちる。その中で探すとなると一年に数回チャンスがあるかどうかだ。上記2点は現在も人気があるためなかなか手に入れるのは難しいと思うが、ぜひ購入してこのブログにアップしたい!

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腕時計を中心に趣味を充実させたい1970年代生まれのオヤジ。「毎日の生活に趣味をもっと」がテーマ。ポストヴィンテージ世代の腕時計中心。偏愛アイテムも紹介します。一児のパパ。 *腕時計/アニメ/ネコ/コーヒー/自転車/子育て/東京在住*

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