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【腕時計の買い方】購入する時に嫁の了解は?我が家の嫁の場合・・・

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既婚なら多くの方がぶち当たる男の趣味への家族の理解。特に

いろんな趣味があるが共通の趣味で結婚!なんてケースでなければだいたいお互い理解されない。結婚生活でよーくわかった(*´Д`)しかし、理解はされないが許容されるとされないでは大違いだ。特に金が絡むと女性は現実主義だ。

「100万円超えの高級時計を買う男ってバカなの?」という本が存在するようにバカで構わないが、バカだと困るのが嫁や家族だ。年収や家柄がとびぬけている方は対象外だが、私のように普通のリーマン収入の方はどんな腕時計生活を送っているのだろうか?とは言え、かいくぐってもしょうがないので私の嫁の場合は書いてみた。


↑おススメよ(^^♪あの広田さん監修。

我が家の家計管理システム

まず前提として我が家のお金ルールを紹介しよう。システムと言っても何か特別なものを導入したりテクニックがあるわけではない。主にお小遣いなど一般的な家族ルールのことだ。

我が家では、

①家計管理は全て私(夫)

②お小遣い制はない、欲しい時に欲しいだけ。

以上、原則2点だ。これが世間ではどうなのかは友人ともまともに話をしたことがない。どうなのか?

→家計管理は夫!

自宅の銀行口座・証券口座ももちろん、毎月の収支状況は全て私が管理し記録している。毎月末になるとデータで家計簿を作成したりもする。面倒くさいかもしれないが性に合っているので独身時代から続けいている。割と浪費するほうだと思っていたが、数字を目の前にすると気が引き締まるので浪費癖がある人は面倒でも家計簿をつくるのはおススメだ。話を戻すと、今あるお金の把握ができている為、どのくらいの腕時計が買えるかは自分で瞬時に把握できる。決して無理をせずブレーキがかかると同時にすぐに判断ができるのがメリットだ。

→お小遣い制について!

次にお小遣い制は今まで一度もとったことがない。私が子供の時も毎月のお小遣い制は一時期あったと思うが、基本なかったからその名残もあるのかも。昼の食費等で家計簿には予算20000円で計上している。ざっくりだが、飲みにほとんど行かないのでこのくらいで過ごせている。

家計を管理している私はある程度自由にお金の出し入れができるが、嫁はどうなのか?嫁もお小遣い制ではない。我が家には金庫に現金を10万円ほど保管している。そこから嫁は自分の財布から現金がなくなったり、子供の行事の都合で必要になった際は1万円づつとっている。使い方まで縛ってはいないし受け取るタイミングもまちまちだ。ごはんの食材費や生活雑貨はクレジットカードで支払うよう指示しているので現金自体は小額の持ち合わせで足りている。裏をかえせば好きな時に好きなだけ(そこに現金があっただけ)使えるし、クレジットカードも使い放題といえばそうできる。

しかしだ!うちの嫁の特徴だが、お金に対する欲というかが少ない。もちろん大金は欲しいと思っているが、つまり執着がない。

以下、嫁の謎ルール・・・

・1万円の現金を金庫からとる時は必ず私に申告する(若干ウザい)

・クレジットカードで5000円以上買う場合は電話がかかってくる(食費や生活雑貨以外、若干ウザい)

ちなみに私に必ず申告や連絡することは私が指示したわけではない。逆に結婚してからびっくりしたことだ。そして高級ブランドモノはあまり興味がなく、自分が気に入れば何でもいい性格。高級ブランド1点買うより、無印良品で2着まとめて服を買うことに幸福を感じる性格らしい。若いころからシャネルやヴィトンのバッグで振舞うより、スタバの紙袋を変幻自在に使いこなしている。決して子供の時からビンボーだったわけではなく、むしろバブルの波に乗ったわりと裕福な家庭に育っている。贅沢も結構経験しているはずだが、それに執着しない。お金に対して素直なのはよいが、逆に騙されたり、知識や理解がない分高額の商品をつかまされる恐れがあるところが心配だ。しかし本人は私の許可を必ずとってくるため、今まで大きなトラブルはない。

そしてそんな環境に恵まれたのは私だ。嫁がお金に執着がないため、自由に出し入れができる中、腕時計を購入しまくってしまった。投資という言い訳もそえているが・・・

私自身の歴代2本目となる高級腕時計はオメガ「コンステレーション(アンティーク)」だったが、これも突然私が「10万円くらいの腕時計買おうかな」といったところ「いいじゃん」と進められて一緒に銀座に買いにいったこともある。

初めての100万円超えのロレックス「ヨットマスター ダークロジウム」の時は独断で購入したが、報告した際は「本当に買うと思わなかったwwwwww」と一蹴されたぐらいだ。

懐が深いのか興味がないのか不明な不思議嫁だ。ただこれで毎日子供に食べさせるごはんまで影響がでるような家計になったらそりゃ文句を言うだろうが、普段通りにちょっとの贅沢と節約意識で過ごせる環境にあるので今は全面的に信頼されていると考えても良い(はず)。

我が家は嫁の許可不要!

結論は多くの旦那様がうらやましがる結果となった。

100万超えの腕時計を買う男はバカかもしれないが、脅威の自制心があるからこそ家計をコントロールして腕時計予算を捻出し、嫁子供が将来も同じように不便なく暮らすことを優先順位トップの考えが共有されているからこそなせることなのだ(どん!)

私もキチガイみたいに腕時計の予算が爆上がりしてきたが、その反面私の趣味に全く関心を示さない嫁に少し寂しさを感じる。しかし口を出してもらいたくないのも男心だ。うーん、悩ましい・・・( ゚Д゚)

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yanpon

腕時計を中心に趣味を充実させたい1970年代生まれのオヤジ。「毎日の生活に趣味をもっと」がテーマ。ポストヴィンテージ世代の腕時計中心。偏愛アイテムも紹介します。一児のパパ。 *腕時計/アニメ/ネコ/コーヒー/革モノ/自転車/ベース/子育て/東京在住*

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