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【腕時計の売却】整理整頓2020

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2020年末に現在の腕時計ラインアップを公開しましたが、あるものないものが混ざっておりました(^_^;)

実は高級腕時計なるものは2本、国産のアンティークものを3本売却をしました。整理整頓の一環であるが、自分自身かなり思い切った決断をしたのです。

IWC「パイロットウオッチ マークⅫ」売却!

お気に入りの一つであった「マークⅫ」を思い切って手放した。個人的には万人におススメの個体であり、経やブレスのバランスも非常にとれていおり、私の要件をほぼ満たしている個体だ。

理由は、私の中で定番すぎて出番が少ないことだ。使ってなんぼ精神の私からすると、同じIWCのインヂュニア500,000A/mやヴァシュロンに出番を奪われがちだった。激萌え11連ブレスもサイコーだったが、長時間着けているとブレスの端のエッジが手首に干渉し気になるようになった。

よって換金率が良ければ・・・との思いで、都内某所の専門店に持ち込んだ。

査定額は換金率90%だった。割と高換金率に驚いた。

さすがにロレックスのように換金率100%越えはないが、マークシリーズが人気の個体であることを再確認した。この店舗は特別精度を測るようなこともせず、外観で判断して買取をしてもらった(それだけマークシリーズは欲しいらしい)。使用期間は1年程度で状態も良いから少し躊躇ったが、ここで整理整頓をスタートさせないといつまでもできないとの思いから買取りをお願いした。

国産アンティークモノ売却!

私が所有していた国産モノは「セイコーロードマティック」「シチズンホーマー国鉄バージョン」×2本の合計3本だ。

いかんせん出番がない!これらを購入したころは何でもかんでも気になったものを購入していた。ヤフオクで購入したり、3万円程度なら安く感じてポンポン買ってしまった異常さだ。当然急に増えて持て余した。しかしモノが悪いわけではなくアンティーク特有の雰囲気があり嫌味もなく見る人が見ればおしゃれだ。

マークⅫの買取と同じ店で同時に査定をしてもらった。

換金率は25~30%だった。そりゃそうだよね・・・。お金になるだけありがたいことだ。安いモノとはいえ、機械式はオーバーホールにも同じくらい万単位でお金がかかるし、数が増えれば負担が大きい。

こちらも3本合わせて引き取ってもらった。

ロレックス「ヨットマスター ダークロジウム」売却!

売却日付は変わるが新品購入したコイツもまさかの売却の標的にたってしまった。

新品購入は思い入れもあり、わざわざブルー文字盤をダークロジウム文字盤に交換したし、子供の入学式にも着けた腕時計だ。もちろん転売目的で購入したものでもないし、可能であれば長い付き合いになるだろうと思っていた。

しかし購入後、2年経ったときに思った。

全然使えていない!

何度でもいうが、使ってなんぼが私のポリシー。100万円以上の価格、煌びやかな外観に恐れをなして、着けるのがビビッて出番が少ないというなんともビンボーな性格が災いした。

カッコイイ→でもプラチナベゼルを傷つけたくない→飾っておこう・・・・

こんなんでは私は我慢できなかった。売却も1回目のコロナ緊急事態宣言の際に某店舗にて査定をしてもらったが、90万に届かないような査定だった。確かにこの頃はMAXで最低な雰囲気だった。

そして追い打ちをかけるがごとく、モデルチェンジをしたヨットマスターだが、外観が全く変わらず、中身が進化するという完全上位互換が出たため、旧モデルの買取価格は必然的に下がるのは素人の私でも理解できた。投資の視点から見てももう伸びないことも売却に走らせた原因の一つだ。

こちらはロレックス専門店にて査定をしてもらった。

換金率はほぼ100%った。文字盤交換の分をいれると若干マイナスだが、ほぼ持ち出しなしで査定してもらったので、思い切って売却した。

非常にヨットマスターのポジショニングは私は好きで、ダークロジウム文字盤もサイコーにカッコイイと思う。しかし出番を作れなかった私の性格とライフスタイルにかわいそうなことをした。まだまだ100万オーバーの腕時計をするには早いのかな・・という思いもめぐり、若干ネガティブ思考の年末だった・・・(*_*)

買う時より売る時の気力労力は倍!

私の性格上、売る時はとてもしんどかった。そりゃ買う時はお金の心配程度で楽なほうだと感じる。面倒なことはほとんどなく、楽しみなことしかない。売る時は手放す残念な気持ち、査定の額、店舗周り、など気力労力が必要だった。

しかし整理整頓は続ける!

私は3本程度の所有が愛でるのに適切な本数ではないか?と勝手に思っている。なかなか3本程度にするのは難しいが、ゴールの一つとして掲げていたい。たとえ収入が増えて、高額な腕時計を変えたとしても、本数自体のこだわりは変わらないと思う。そういう性格なのだ、とこの1年で理解した。

出会いを沢山して、浪費をしてしまったが、自分が納得するピッタリの腕時計を探す続けるのに必要な経験だったと考えよう。まだまだ旅は続く(・∀・)

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yanpon

腕時計を中心に趣味を充実させたい1970年代生まれのオヤジ。「毎日の生活に趣味をもっと」がテーマ。ポストヴィンテージ世代の腕時計中心。偏愛アイテムも紹介します。一児のパパ。 *腕時計/アニメ/ネコ/コーヒー/革モノ/自転車/ベース/子育て/東京在住*

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