腕時計で語る 次の腕時計&憧れの腕時計

【次に狙っている腕時計】ロレックス!でもデイトナではなくバブルバック!

更新日:

欲しいものは続々とでてくるもんですね・・今回はアンティークものです。もともとアンティークには興味があり、IWC、セイコー、シチズンなども保有してますが、50万円以上するような高価なものは流石に初心者は躊躇してしまい購入に至らないことがしばしばありました。

今回は欲しいヤツは・・バブルバック!

巷ではデイトナ!GMT!と正規店を賑わせていますが、私がその一方で所有欲を掻き立てられているのがロレックス「バブルバック」だ。バブルバックは商品名ではなく、ある時期(主に第二次世界大戦前後の期間)にでた、ある形状のものの総称として広く知れ渡っている。

詳細は書籍等にまかせるが、

その個性的な形状、裏蓋が膨れ上がった形そして30mmくらいのサイズ、アンティーク調の文字盤に心惹かれております。

******************************************
【バブルバックとは】
1933年に世界で初めて完全防水性能を持つ自動巻腕時計を開発・発表したロレックスですが、その時に作られた完全防水自動巻き腕時計のことを総称してバブルバックと呼ぶ。完全防水にしたことで搭載するムーブメントなどの厚みが増してしまい、従来の平らな裏蓋が使用できなくなり、そこでロレックスが開発した厚みを持った裏蓋が泡のように膨らんでいることからバブルバックと呼ばれるようになった所以。ただバブルバックというのはアメリカにおける愛称であり、正式名称はオイスターパーペチュアル。1933年に発売されてから1955年まで使用・製造されていたとのことです。
******************************************

私は仕事では34~38mmサイズを主に使っているが、やはりこのサイズでないとどうしても邪魔さを感じるし、40mm以上だと何かの作業中にぶつけてしまう可能性の恐怖もある。小さいサイズはレディースのようでひ弱な印象を与えてしまうが、アンティークだと話や見方が違ってくる。現行ロレックスを仕事で着けていると、お客さんに対して成金?のようなあまりいい印象を与えない感じがするが(少なくとも私の商売では・・)、小ぶりな腕時計で主張が強くなく、よく見るとロレックス、そして年代物となると与える印象も違ってくると感じます。好きで着けているんだな・・的に思ってくれると思います。

欲しい個体をピックアップ!てか、種類ありすぎよ。

ともあれ、文字盤からなにからたくさんありすぎてどれを選べかよいか私にはちんぷんかんぷん。しかもレアものと呼ばれたり、保管状態が良いものなどは軽く100万円超えなので歯が立ちません。

私のような初心者及び平均リーマンが狙うのは、

・予算50万円くらい

・文字盤はオリジナル

の2点をポリシーとして探していきたい。

文字盤がリダンだと30万円くらいで購入できるが、それだとなんか違う気がする。すべてオリジナルの状態を探すのは難しいが、文字盤という腕時計の顔は当時のテイストを味わいたい。

予算が低いと、ベルトはステンレスブレスがついていることは少ないだろう。ベルトは新品に交換済みのもので尾錠がオリジナルなら儲けものというスタンスで考えたい。

センターセコンド、スモールセコンドはこだわらない。ただスモールセコンドの相場は高い。センターセコンドがモデル的にはスタンダードで大量に作られていたようだ。だから手に入りやすいため値が下がる。

文字盤は自分が納得する状態であればよい(綺麗に越したことがないが、ヤケや汚れがアジになるので自分の中で許容範囲をつけておく)。個人的にはアラビア数字好きなのでその手を狙いたいが、一番欲しいデザインはユニークダイヤルだ。かなり人気であまり見かけないし、すぐ売れてしまう。。

直近でみた欲しいモデルがこれだ↓

1940’s ROLEX OYSTER Bubble Back RG&SS Silver dial w/CLOMWELL Brace(プライベートアイズさんより)

いきなりコンビモデルだが、文字盤の印象がとてもよい。社外とはいえコンビブレスがついているのでグッド!値段が767,800円なり。厳しい。。古いとは言えさすがRG。レッドゴールドは肌の色に近く、かつバブルバックのサイズ感からすると非常に嫌味なくつけれると思う。状態もよいようで気になるが予算オーバーがきつい。

ロレックス バブルバック Ref.2940(エバンスさんより)

こちらはバブルバックでは定番のようで、アラビア数字と太めの針(ペンシルスタイル)が好印象のモデルだ。気になるところは文字盤はオリジナルだが、秒針やリューズなどその他はどこまで交換されているのか?風防は交換済みのようだし。オリジナルテイストがどこまで残っているかは現物で納得するしかない。価格は¥488,000で予算内だ。気になるところはこの1年くらいい売れていないところだ。何かあるのか?!

希少価値=自分の価値でない。出会いと選ぶタイミングはいかに・・

以上、2点を候補にあげたが、よいものや好みを待てばキリがない。どこかで入手したいと思う。気になるところは状態よりもデイト機能がないので、仕事に使いづらくならないか心配なところもある。決してリセールがよいとは見えないので、購入には現行ロレックスのものとは違い慎重にならざるを得ない。これからもたくさん市場にはでてくると思うが、自分に合うかどうかはもちろんわからない。試しに買ってみるか・・いやまて、50万ダゾ。果たしてこのクリスマス商戦の中で私の腕に巻かれることはあるのでしょうか?!

にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
yanpon

yanpon

腕時計を中心に趣味を充実させたい1970年代生まれのオヤジ。「毎日の生活に趣味をもっと」がテーマ。偏愛アイテムも紹介します。一児のパパ。 *腕時計/アニメ/ネコ/コーヒー/自転車/子育て/東京在住/シンプリストな生活願望あり*

-腕時計で語る, 次の腕時計&憧れの腕時計

Copyright© 腕時計で趣味を持ち歩く , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.