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【レビュー】スウォッチ「スターバックスコーヒーコラボモデル」 レアものか?邪道か?

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私が昔嫁と付き合い始めたころに誕生日プレゼントであげたのが、「スウォッチ」だった。5,000円から1万円程度の安価で購入でき、付き合い始めにしては飾らないプレゼントだったと思う。今も嫁はそれを大事にしまっている。。。現在使用している形跡は・・ない( ゚Д゚)

スウォッチ自体は何も紹介はいらないザ・腕時計!

特に若い世代のカジュアルウォッチとしてはGショックと並び外せないブランドだろう。なにせ安価であり、種類も豊富おしゃれデザインとまあスキがない。電池も自分で交換しちゃえるし割と頑丈。スウォッチグループなんて巨大グループになっちゃって、ブレゲ・ブランパン・オメガなどなどとそうそうたるメンツを引っ張っている。

まあそんなことはどうでもよい。ただ私が持っているスウォッチを紹介したいだけなんだけどね。

スターバックス日本上陸5周年記念スウォッチコラボ!

確か2000年頃(01年?)にスタバの店頭で購入。当時はスペシャリティーコーヒーブームでスタバやタリーズなどが破竹の勢いで拡大していった。アメリカシアトル発のコーヒー=おしゃれで瞬く間に若い人の心を奪っていき、私も奪われたのでがっつり購入してしまった。

日本上陸5周年記念。2種類発売。限定5000本。各5,000円(税別)。

規模的に本数が少ない気がするが、私は3本購入してしまった。2本保管。1本は使用(既に1本はボロボロとなり廃棄)。なぜそんなに買った!?割とレアだと思うが、メルカリなどでは結構見る。特別プレミア価格がついているわけでもない。以前であればスタバのグッズは高価格で取引されていたが、メジャー感が増す反面、希少感が薄れるのは致し方ないこと。私も売却せず保管しっぱなしだった。

それぞれ持っているので改めて眺めてみる('_')

☆白バージョン

↑ベルトの模様が特徴のスケルトンベゼルモデル。何気に逆回転防止付。緑に比べて存在感が少ないが、その分軽い気持ちで着けられて、ファッションを邪魔しない。

☆緑バージョン

↑緑のベゼルが力強いモデル。ちょっと派手になるが、スタバらしいのはこっち。白とと同様ベルトの「五」が日本限定ぽい。

クォーツかつプラスチッキーで安価な分、ケースの欠けやベルトの樹脂の劣化や汚れ黄ばみは避けられない。あとなにげに水も大敵だ(日常生活防水)。あくまでスウォッチはカジュアル路線で、ファッションと世代に合わせ順繰り買い替えをするアイテムだろう。

飲み会なのではへたにロレックスを着けているより、印象はよかったりする(ビジネスは×だけどね)。休日のパパ業の時も傷や汚れを気にせず使えるし、スウォッチのコスパはかなり良いと思う。この辺はGショックと同系列で考えている(頑丈さは違うけどね)。


↑ショッキングピンクトレーナーに合わせても大丈夫(^^)サイズは約35mm程度でバッチリコンパクトサイズ!

仲間に支えられた20代半ばの思い出

それぞれの腕時計にその時代の思い出あり。

私は転職したばかりで新しい仕事と生活に楽しさと辛さを荒ぶる滝の流れのごとく味わっていた時期だ。仕事は前職と全く違う職だったのでうまく行かなったことが多いが、仕事で知り合った若いアルバイトの面々に大きく助けられ、その仲間たちとのプライベートも充実していた。やっぱり自分は仲間との仕事が好きだったんだなと思える時期に購入し着けていた腕時計だ。

スウォッチ=安い・おしゃれ+スタバ=ブーム・おしゃれという単純な考えでよく3本も買ったなと思った。その後ロレックスのサブマリーナを購入したので出番は少なくなったが、棚を整理して見かけると昔のアルバムのように手がとまる。まだ若さがほとばしる頃のいい思い出だ。高級腕時計ばかりが思い出になるわけじゃないよね。

それではまた('ω')ノ

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yanpon

腕時計を中心に趣味を充実させたい1970年代生まれのオヤジ。「毎日の生活に趣味をもっと」がテーマ。ポストヴィンテージ世代の腕時計中心。偏愛アイテムも紹介します。一児のパパ。 *腕時計/アニメ/ネコ/コーヒー/自転車/子育て/東京在住*

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