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【ベルト】「モレラート」のベルト。コスパ良いオールラウンダー!

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すっかり私の腕時計コレクションは革ベルト仕様がなくなり、あえて言えば「シチズン ホーマー国鉄Ver」のみと言ってもいいくらい(セイコーLMもありますが)。

夏は暑すぎて革ベルトは全くする機会がなかったのですが、今回このシチズンも雰囲気よい個体なので、場面場面で使用しようと思いベルト交換を思い立ちました。

3,000円程度のベルトのレベルの高さ

以前から使用している革ベルトはアマゾンでポチった3,000円程度の革ベルトです。予算がなく革ベルトにお金をかけられなかったという理由もありますが、自分の中でこのシチズンの立ち位置がそれほど高くなく手をつけてこなかったということもあります。かわいそうなことなんですが、アマゾンでポチった革ベルトが割と使えて驚きました。

・ステンレスのDバックルがついてくる

・カミーユフォルネ等に見られるベルト着脱のスライドピンがついている

・型押しカーフでややチープ感があるが、コストを考えれば優秀。他人には見分けがつかない

以上が素晴らしいと感じました。縫製が甘いのか、あまり革のベルト留めが割と早めに切れることもありましたが、3,000円程度です。消耗品と割り切れば全く問題なし。

しかし使用するにあたって唯一の欠点が、

・気分が上がらない

もうこれはしょうがない笑。革ベルトもそれなりのブランドであれば腕時計本体の名脇役として所有感が増すことは、私がジャンルソーでベルトオーダーをした時に感じております。結局つける機会が無ければ何買っても意味がないという結論です。皆さんはいかがでしょうか?

高級革ベルトはやはり高価。そこでモレラートのススメ(^^)

ジャンルソーの革ベルトも数万円単位ですので失敗は避けたいし、言ってしまえば革ベルトは消耗品だ。ガシガシ使うにはそれなりの廉価なものにしたい。しかしブランド力はそこそこあるモノにしたい・・・

 

私は「モレラート」を選びました!

以下、HPの企業紹介より抜粋*****************************
モレラート時計ベルトは、革のなめしに代表されるイタリアの伝統工芸技術を基に優れた加工技術、抜群の色使い、高いデザイン性で、ヨーロッパでトップシェア(16%)を誇るまでになりました。本国イタリアでは、全時計宝飾店の約80%で取り扱われ、約50%のシェアを占めております。

モレラート時計ベルトの特徴は、イタリア独特のデザイン・発色はもちろんですが、そのバリエーションの豊富さにあります。モレラートでは時計ベルトを単に消耗品と考えるのでなく、ファッションアイテムの一つとして位置づけ、気分や洋服、TPOにあわせて時計を着替える、というコンセプトのもとに製作しています。そのため、各シーズンごとに数種類の新作を発表し、無数の選択肢の中からお気に入りの一本を選んでいただいております。
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要はイタリアのブランドで、シェアが多く、ということは様々なバリエーションを取り揃えているぜ、ということだ。高級感のインパクトはカミーユフォルネやジャンルソーなどには負けるが、扱い店舗も数が多く、安価から高級腕時計にもマッチする幅広い価格帯がウリだとみえる。

最初の出会いは以前オメガのアンティークモノを購入した際についてきたのが、モレラートの革ベルトだった。型押しカーフだが割としっかりとしていて高級感があったのを覚えている。なので、その後私はモレラートやらバンビやらを調べ始めるきっかけになった。ただミーハーな私はイタリアという名前に弱かった。イタリア=おしゃれが抜けきらない世代なのだ。そして価格帯が広い。カーフであれば5,000円程度からだ。さすがにワニ革になると20,000円前後だが、それでも他のブランドと比べると安価に思える。

以降、まずベルトを購入する際はモレラートから調べている。

今回購入した「モレラート BOLLE (ボーレ) 18mm チャコール」

アマゾンにて購入。お値段¥5,500円なり。アリゲーターの型押しカーフだ。色は灰色に近い色が欲しかった。今回はあえて爺くさい風にしたかったのだ。

モレラートのこの「ボーレ」というラインナップは色や幅が多種あり、まさしくバリエーション豊富にあるベルトだ。型押しの好みは人それぞれだが、遠目にはそんなモノはわからない。色があったのでソッコーポチッた。

光の速さで商品が届いたので笑、さて開封していきましょう(^^♪

↓内容物はこんな感じ。交換用具付き。

↓装着するとこう。無難な感じ。

↓Dバックルを装着し完了。Dバックルはモレラート純の余っていたヤツを装着。

↓こんな感じ。まあ普通ですね。

↓違う日に出かけた際の写真。色あいがグレーなのが分かるかな?

 

以前購入したモレラートたち

①モレラート シリコンラバー BRENTA (ブレンタ) 20mm ブラック

ラバーベルトを夏用に欲していた時に購入。もともとロレックスのサブマリーナ―に使用しょうと思い購入。お値段は6,000~7,000円程度。割安と思うが、純正や専用のモノとは違い、サブマリーナ―の時はラグやケースの形状と少し合わず、装着できたが動きがきつく制限されることになり外すことに。その後ジャガールクルトのレベルソグランドデイトに装着。こちらも形状に少し合わず装着は問題ないがイマイチだった。そしてラバーの素材は白いホコリが目立ち、特にこの商品はデザイン上、表面に溝があるのでホコリ汚れに注意だ。

安価だが腕時計を選ぶことに注意。個人的にはラバーベルトは大好きです。

 

②モレラート  カイマンワニ  AMADEUS(アマデウス)20mm ブラック

ワニ革を買ってみた。ジャガールクルトのレベルソグランドデイトに装着するのに、やはり高級感が欲しいと思い購入。他の高級ブランドはワニ3~5万円とするが、モレラートは2万円弱で購入可能。光沢が素晴らしい。質感も悪くなく、この商品はブラックを購入したが、深い紫のような一面もあり場面場面で楽しませてくれた。初めてワニにチャレンジする方にはお勧めだ。

 

 

以上、他のブランドを多く使用したわけではないので、もしかしたらもっと素晴らしいモノがあるかもしれない。しかし今の私が頼りにしているブランドには間違いないからおススメしてみた。以前パイソンでもオーダーしたことがあったがホントに革ベルトも奥深い。また何か購入したら記事にします('ω')ノ

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腕時計を中心に趣味を充実させたい1970年代生まれのオヤジ。「毎日の生活に趣味をもっと」がテーマ。ポストヴィンテージ世代の腕時計中心。偏愛アイテムも紹介します。一児のパパ。 *腕時計/アニメ/ネコ/コーヒー/自転車/子育て/東京在住*

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