息子のはなし 中学受験

【中学受験】息子の中学受験日記⑤~6年生編(秋)!

コンニチハ!yanponです!

受験の天王山の夏を乗り越え、一回りたくましくなった我が息子?!それはどの子も一緒である(・∀・)同じ志望校を目指す仲良くなった子達は違う親とてみんなで受かってほしいという気持ちもわいてきます。そしうて息子が努力を重ねるごとに感傷的になってきます。この辺りからなぜかチーム戦?の雰囲気がでてきます。同じ校舎や同じ志望校の仲間で励まし合い、互いに競い合いでモチベを高く維持するステージへ。今だけなのか未来もなのか分からないが、本当によい仲間ができたと親も日々実感する!もう止まらない。ここからは本番までジェットコースターばりに突き進む(^o^)

 

【9月】~志望校別テストラッシュスタート!

☆「第三回合不合判定テスト」 →4科計383点 偏差値64.6  →今回かなり力を入れた合不合テスト。なぜなら夏に校舎S1クラスにあがり、その判断が成果として反映されること、そしてS1に行った自分の力をみせるためです。息子もどうしてもS1から落ちたくない気持ちでいて(基準以下の点数だとクラスダウンがあると先生から言われていた)、S1クラスにいる自分に誇りを持つことができていたからだと思う。無事トータルでS1基準と思われる偏差値63をクリア。我が家ではNN模試より盛り上がった(^o^)第一志望2/1→早稲田75%、(参考)渋幕1次40%。

◎「NN土曜講座スタート」 →もうこの講座を取ったら休みがなくなる日程になり、勉強の消化不良や体力的に難しいと親は思っており、講座を受講しても1教科が限度かな?と思っていた。しかし息子は土曜講座も絶対でたい!、2教科とりたい!、という強い気持ちがあり、とりあえず9月だけ2教科で辛かったら10月以降は1教科にする約束をし申込み。それぞれの日で行う単元が違うので自分の弱い単元の月だけを受講するという手もある。我が家は9月は算数と社会。算数は毎月受講予定、社会は9月のみお試し。我が家は土曜は夫婦で仕事のため、一人で通塾してもらい、必要に応じてコンビニでおにぎりなどの昼ご飯も自分で買うことを条件とした。やはり体力的なこともあり10月からはNN土曜は算数1科目にして12月まで頑張った。

☆「ジーニアス芝中学オープン模試」 → 偏差値66.7 (1日合格率80%、4日合格率70%) 総合順位一桁台をたたき出した。社会はなんと1位。順当に成果を出してくれた。本人も大喜び!(^^)!実際に芝中学校舎で受けれる貴重な体験の模試。6月末頃に申込開始でソッコー申込。芝中はあっという間に満席になるので外部生は気を付けて(受験生は120名程度と少なめ)。四年生から志望校としていつも第一に上がっていた芝中・・・嫁のお気に入り学校でもある。まさか受験できるレベルに上がってこれるとは、と少し感動。さらに上を目指している今だからこそよい結果を出してほしい!当日は校門で親子がわかれ、親はそのまま講堂へ。芝対策の話を講師からありました(対策プリントあり)。そして芝校長から雑談まじりの笑いある学校紹介。割とテスト終了前まで説明会は続きました。講堂わりと寒いので注意(・∀・)

☆「サピックス志望校判定模試(第一回・早稲田中)」→ 偏差値57.3(1日合格率80%、3日合格率60%) なんと早稲田オープン模試でまさかサピで息子最高偏差値ゲット!試験終了時は何も語らなかった息子・・・結構悪かったんだろうな・・・と思っていた。重い口を開いたら算数が18点/60点満点とかなりの落ち込み。あまり期待せず結果を見たところ割とよい結果で驚き。算数は偏差値49でかなりの難問だったのかみんな苦戦。早稲アカNN早稲田では正月特訓にこのサピ偏差値がクラス分けに考慮されるらしい。ひとまず力はついているぞ(^.^)

●学園祭訪問 →早稲田中学「興風祭」に参加。今年はこれ1つ。土日は講習とテストで全く時間ない(*_*)まさかこんなに学園祭に行けないとは・・・志望校の学園祭は4.5年生である程度行っておいたほうがいい!と思います。話は戻って早稲田中の学園祭は土曜日に参加。12時頃までNN早稲田の土曜講座の1教科終了し、同じ校舎の友達2人と一緒に参加しました。子供のみの参加が不可とHPに記載があったので、ヨメが仕事を切り上げて付き添いで参加。お昼だったがほぼほぼ食品は完売のようで、タピオカジュースのみ買えたらしい。そしてそれぞれ興味のある部活のブースに参加。なぜかみんな文化系でした。3時間程度の滞在でしたが早稲田グッズも購入でき満足した模様。やはり6年生で、かつ志望校の学園祭になると向き合い方が違ってくる!講習等で行きにくいがせめて第一希望くらいは顔をだせたらよいと感じた(息子はホントは午後講習があったが休んだ)。

【10月】~小学校のイベントとの兼ね合いも慎重に!

●地域の催し物に息子の小学校が金管鼓笛隊で参加します。しかーし、その日はあいにく合不合テスト。午前中に催し物が終わるからダッシュで帰って、午後受験か、月曜日に学校休んで受けるか、迷いに迷った。週二回朝練にもしっかり行っていた息子の姿からみると、鼓笛隊への力の入れ具合は高いと感じていた。周りの子たちの状況はというと、受験ガチ組は催し物欠席で合不合テストへ。ゆる受験組は基本催し物参加。意外にみんな休むんだな・・・。息子は受験ガチ組だが、催し物参加し午後受験へ変更を考えていた(ちょっとスケジュール厳しい)。早稲アカ同クラスの友人は催し物参加し午後受験と決めていたらしいが、前回のテストが悪くて、催し物参加しないで午後受験かも、という声も。我が家も迷いに迷って・・・金管鼓笛隊を欠席!合不合テストに集中!

ちなみにイベントは11月に小学校の音楽会が最後。こちらも音楽の時間を割き、練習してきた成果を発揮する機会。我が家はNN授業がありましたが、音楽会に参加(ヨメとばあさんが見学)。ガチのガチ勢は音楽会を休んだみたい。人それぞれ(@_@)

☆「第四回合不合判定テスト」 →4科計386点 偏差値65.1  →点数は着実に前進し、わずかだけど最高得点達成。校舎クラス替えの基準のS1ラインを再度死守。もうすでに過去問対策がスタートしており、高難易度偏差値帯の学校では合不合判定では測れない独自のスタイルの試験であることは子供も親も認識しています。合不合判定の出来の良さ悪さがどこまで影響があるのかわかりません。個人的な感覚としては偏差値58以下の学校の合格率を測るには合不合の判定や出来を参考にしてよいのかなと思います。それ以上の偏差値帯は問題の独自色が強くなるので測りきれないと考えております。あくまで合不合は基本問題・標準問題を残さずとるという意識をもってあと2回臨みたいと思います。2/1→早稲田75%、(参考)渋幕1次40%。

気になる点がありました。算数の偏差値が62くらいだったのですが、難関校の二教科試験・算数一教科試験となるとやや不安な偏差値です(偏差値60以上はそれはそれですごい成果なのですが)。算数小僧になり切れていない息子。この偏差値帯だと例えば巣鴨算数や高輪算数などの1教科試験に黄色信号がともるかもしれません(早稲田・海城レベルでも落ちると聞きます)。場合によっては試験スケジュールを一部見直しを考えています。色々なパターンを作っておかないと後で親が焦ってしまいます。もちろん息子の前ではただ算数すごい!もっと行けるぜ!と伝えています。悲観的に考えて楽観的に行動!ただこの時期に理社がある程度完成されていると算数や国語のメイン科目に力が入れられるのでこれはよかった(理社とも今回偏差値66程度)。理社は積み重ね。子供の興味を触発し早い段階から触れさせてあげることが良しと実感!(理社の内容はそれこそ小1からでも興味を持つものはたくさんありますからね)。

そして合不合の翌週、息子風邪をひく・・・この時点で連日の気温差が大きく、見事に体調を崩しましたが早い処置のおかげか数日で体調回復。1日NNクラスを休んだだけで済みました。何より親が体調管理に目を光らせることが大事です。

☆「早稲田中合格判定模試(第1回)」→ 偏差値51.7(1日40%不合格、3日25%不合格)  思うように伸びず両日とも不合格。1日はあと3点だった。NNクラスダウンで12月のNNは早稲田校舎でなく新宿校舎になりちょっと行き来が面倒・・・校舎の友達とも別になり息子もがっかり(T_T)

☆「【過去問演習】2021年度入試過去問演習 NN早稲田」 →偏差値54.3(合格まで5点足りず) 自宅で過去問解いて、早稲アカの指定ページに答案の写真を撮って送ると模試のように採点し偏差値が出るシステム。なかなか面白いシステムだが、過去問を本番のごとく体験できる貴重な演習。極力利用すること。

☆「【SSクラス統一テスト】第一回」 → 偏差値57.1 通常の授業内に行われるSSクラスのみ対象のハイレベルなテスト。約2,200人程度の受験。ずば抜けているわけでもないけどぼちぼち取れているので一安心。

この辺りからテストが多すぎて(ほぼ毎週)、親ですら結果発表のスケジュールすら忘れてしまう始末。偏差値の波に飲み込まれ、ほぼ分析等の親が考える時間がなくなり消化不良。復習もできているか子供の様子からじゃわからないのでもう塾に任せるしかないと覚悟を決める時期でもある。本当にアウトプットの後半戦はすごい。ここまでやるのか!っていうくらい模試の嵐!

【11月】~見えてきた志望校と併願校!

この頃(おそらく10月中には)、塾から志望校調査(併願パターン)のアンケートが届く。いよいよ具体的になってきた。我が家は春先からほぼほぼ受験日程イメージは変わらなかった。それもこれも成績のブレが少ない息子のおかげです(^o^)

1月初め → 佐久長聖 or 早稲田佐賀 ※埼玉回避

千葉 → 20日昭和秀英(午後特別) 22日昭和秀英① (渋谷幕張①)

東京 → 1日早稲田① 2日高輪② 3日早稲田② 4日芝②

というラインナップ。埼玉の「栄東」は我が校舎からも多く受験するようだが、距離的に通えないことと、当日移動で疲弊してしまうことを考えるとメリットよりデメリットが勝ち、我が家は最初からスケジュールに入りませんでした。「早稲田佐賀」で早稲田の対策(気持ち的に)にするか、少し落として「佐久長聖」で試験慣れをするか?のどちらかを選択予定。

千葉は「昭和秀英」の午後特別は勝負の回。ここを取ればこの後がすごく楽になる。さらに21日合格発表なので、「昭和秀英」「渋幕」でダブル出願すれば、合格で「渋幕」チャレンジ、不合格で再度「昭和秀英」、という選択ができる。また「昭和秀英」は2月5日まで入学金延納ができる。待ってくれる学校なので金銭的、気持ち的に楽なこともポイント。なお「市川」「東邦大東邦」も考えたが、我が家からの通学だとバス通いがあるため息子は乗り気にならず受験せず(バス酔いがダメ)。

東京はもちろん長いこと目標にしていた「早稲田」。自動的に3日も「早稲田」。そしてこちらも長いこと目標にしていた「芝」が4日。「高輪」も息子に合う学校として早い段階から希望をしていたので申し分ないスケジュールになった。千葉の出来で「高輪」は回避するかも。気になることは「芝①」を受けず「早稲田①」を受けること。目標にしていた、かつ合格率が高くでている「早稲田①」だが、安全策として「芝①」を1日で確実に取って「早稲田②」へ行くというスケジュールが盤石なんじゃないかと思っている自分もいる。「芝②」もかなり激戦だし、「芝」は①②受験することにより②の際に加点があるのがデカい!より高いところへチャレンジしている息子にこの案は最後まで提案できそうにないが、安全策を立てることも親の仕事である。

現状の志望順位として、①早稲田 ②渋幕=芝 ③高輪 ④昭和秀英 のイメージ。特に「渋幕」「芝」だったら息子は「芝」を選びそう。それはそれでいいし直前まで悩んでもいい。息子の意見を肯定し続けることが大事である(^.^)

☆「サピックス志望校判定模試(渋谷幕張)」 →   偏差値51.5(1回合格率40%、2回合格率30%) 親としてはあの渋幕で偏差値50を超えたことは十分満足する成果です。夏のNN渋幕オープンで偏差値38からステップアップ。特別抜きんでている御三家志望の子は除いて、この辺りの子たちの合格の席の奪い合いになるのでしょうか?!なお第一回合格点まで数点足りず。正答率80%超える設問をいくつか間違えていた・・・見直しをしないのは相変わらず息子の性格・・・とても困る(@_@)

☆「【過去問演習】2022年度入試過去問演習 NN早稲田」 →偏差値55.6 (8点オーバーで合格)

☆「早稲田中合格判定模試(第2回)」→ 偏差値59.7(1日65%合格、3日45%不合格) ここにきて最高偏差値達成!!理科が偏差値45とこけてしまったが、国算社が偏差値60程度付近で安定して取れたのが勝因。しかし3日が不合格。3日はホントレベル高い!

☆「【SSクラス統一テスト】第二回」 → 偏差値55  前回の第一回とほぼ横ばいの成績。ハイレベルな中で真ん中より上とれていることは改めてすごい!

☆「第五回合不合判定テスト」 →4科計点389点 偏差値66.29 合不合も残り2回。今回は会場は「芝中」で受験。相性のいい?芝中でのテストをSS1基準を維持できるよう送り出した。本人は400点を超えたい、男子200位以内に入りたい、とやる気満々。芝中の入口で別れる時は握手なんかしてきて、さながら受験本番。そして終了後、出てきたとたんに、やらかした・・・理科68点・・・とゲンナリモード。てかもう答え合わせしたんかい!そしてそのままNNの授業があるので早稲田駅へ向かいサイゼリアで急いでごはん。その際に答え合わせをして思ったより悪くなくひとまず落ち着くというあわただしい展開でした。そして蓋を開けてみれば、最高得点・最高順位に到達!この時期に微増の得点と偏差値はすごい!撃沈と思われた理科もかなり難しかったらしく、それでも偏差値60越えだったので本人一安心。テスト前の目標には到達できなかったが次回への目標ができたと思えばいい。ちなみに校舎内順位だと8番くらいらしい。この成績なのにまだ身近にそんな上がいるのか、とこっちのほうが驚いた・・・2/1→早稲田80%、(参考)渋幕1次50%。

☆「【過去問演習】2023年度入試過去問演習 NN早稲田」 →偏差値51.3(1点届かず不合格) 国算が偏差値50を切り、理社で稼ぐパターン。あまり安心ができない得点バランス・・・(T_T)

☆「サピックス志望校判定模試(第二回・早稲田中)」 →偏差値53.1(1日合格率60%、3日合格率40%) 最後のサピックス早稲田模試。実力拮抗のこの時期。真ん中よりやや上を取れた。一安心と行きたいが、算数のみ偏差値50を切る状態となった(T_T)残りの時間は算数を何としても真ん中より上へ持っていきたい!

四谷大塚の渋幕オープンを受けれるスケジュールだったが、休息のため回避した。休むことも大事。早稲田中以外の他校模試はこれにて終了。残りは最後の合不合判定と早稲田合判のみ。

◎最終面談(11月末) →早稲アカ校舎にて志望校や受験スケジュールの最終確認。公式スケジュールではこの面談で最後。もちろん別途面談は随時可能。担当講師に受験スケジュールを確認。まず前受けの地方校は1校なんでもいいのでお試し受験は有効とのこと。ここで1勝確実にとりたい。問題は千葉受験。息子の「渋幕」の志望順の立ち位置により22日受験を固定にするか(昭和秀英とのW出願なしにするか?)、2月2日の「渋幕」受験を検討し、「高輪」は午後算数を受験するか・・・色々パターンを話合った。確実に1勝を取りたい場合、「市川」「東邦大東邦」を受けるか?など難しい選択。逆に東京受験は第一志望の「早稲田」を固定のスケジュールで問題なし。「芝」「高輪」は大丈夫と太鼓判を押してもらった。油断はできないが先生に行ってもらうと少し安心し落ち着く。息子に報告し、志望順位を再確認。第二希望「芝」、第三希望「渋幕」とのこと。やはりここは「渋幕」より「芝」がいい、という偏差値にこだわらないこだわり。これはこれで作戦を再構築せねば・・・

早稲アカから「2026年受験カレンダー」というペラ一枚を渡されます。ここにそれぞれの家庭の受験校・日程・合格発表日等を募集要項を見ながら記入していきます。私が各校の募集要項をプリントアウトし、エクセルにまとめ、それをヨメが確認し、受験カレンダーに記入する、というダブルチェックで用紙を作成。夫婦でスケジュールのマインドを共有し整理。

その結果、「昭和秀英」2科に合格したら「渋幕」第1回受験、「昭和秀英」2科に不合格なら「昭和秀英」4科受験、というW出願をやめ、「昭和秀英」2科の合否に関わらず、「渋幕」第1回を受験で固定!なぜならここまでやってきてチャレンジしない後悔を息子にさせたくなかったから。息子にやる気がある限り偏差値にこだわらず、その機会は与えてあげようと思ったからです。「渋幕」の第二回の受験も考えたが、こちらは「高輪」「渋幕」以外の千葉校より志望順位が高いため、確実に取りに行きたいということと「渋幕」午前→「高輪」算数午後というスケジュールがムリのため回避でまとまった。

◎第一志望校 →我が家は「早稲田中学(新宿区)」を選びました。理由は、我が家から近いことです。通学時間が30~40分程度です。そして早稲田駅からほぼ直結の近さ。親の安心と子供の体力を考えたうえで、初めから優先順位としては高い条件でした。それでいて高い進学率(早稲田大学に半数の推薦枠)という魅力。そして学費面でも他校と比較すると割安な経済的な面もプラスです。息子としては正直コレ!という理由はないと思うのですが、新しい校舎に興味はあったと思いますし、どちらかというと高い目標(早稲田中受験)に到達できるかもしれないという自分と「早稲田中」に通う自分を重ね合わせることができるそんな学校に魅力を感じていたかもしれません。またNN早稲田に通塾することでさらに「早稲田中」の魅力を教えてもらったり、仲間との学校生活を思い描いたりしていたからこそ自然と第一志望になったと思います。やりたいことがあったわけではないけど、自分の夢を見つけるために入学する学校として「早稲田中」を選んだと思います。

そして芝中学の校長が話す有名なフレーズ?ですが、「第一志望は3つ持っていて!」という言葉があります。まさしくうちは「芝」「渋幕」さらには「高輪」「昭和秀英」もそのつもりで受験しようというスタンスでした。いいところ足りないところをわかったうえで万が一第一志望の第一がダメだとしても笑顔で通える学校を選ぶことが大事だと感じています。よって我が家は「受けるところは行きたい学校!」のポリシーで最後まで走り続けました(^^♪

●「写真」について →11月の終わり頃、近隣ショッピングセンターの「カメラのキタムラ」にて証明写真を撮りました。コミコミで2,980円。時間にて15分でできあがり。お店に行くとすでに店員さんは「ミライコンパスですか?」と聞いてくるぐらいわりと知れている感じ。受験校の募集要項を確認すると11月移行に撮影したモノとかサイズや容量指定があるが、ミライコンパス基準に合わせれば問題ないかと思います(我が家の受験校の範囲では)。一応白シャツとセーターを着て撮りました。おそらく服装は制限は少ないと思います。お店の証明写真は融通がきくのでスピード写真でなくお店の証明写真を選びたいですね。

受験の敵「インフルエンザ」~体調管理に親は疲弊?!

この時期はインフルエンザが猛威を振るい、警報レベルに達する県もでてきた。息子の小学校も低学年で学級閉鎖の連絡が毎週来るようになった。秋らしい秋がなく急に寒い時期となり体のメンテンナンスにさらに注意が必要。

●秋以降の体調対策?! →インフルエンザ予防接種は通常の「注射2回」をチョイス。鼻からやるヤツも興味はあったが、副反応が怖く、通常の注射をした。私の周りには鼻からのヤツの事例はあまりなく、かつ在庫切れ多数だったので選択の余地はなかった。小学校の通学もマスク常備は必須。通学通塾は11月終わりまでトレーナー1枚とジャージを羽織っていた。半ズボンをまだ履きたいらしいがさすがに冬支度をさせた。ちゃんとコートを着ている子もいれば、半そで半ズボンの子もいる。11月すぎなのにカオス。ちなみに11月初め頃に1回、12月初め頃に2回。お風呂上りに毎日「キリン iMUSEドリンク」(免疫を高めるヤツ)を飲ませた。6本入りで800円程度。約100日飲ませてた。効果はあるか不明。やらないよりマシ。親は同じく「キリン iMUSEのサプリ」を2ヶ月分購入し免疫ケアに励む。そして「イソジンでうがい」「鼻うがい」、アルコールで消毒などほぼコロナ時期のような体制になった。ここら辺で親も狂ったように体調管理モードになる。子供の体調ももちろんだが親の体調も大事!親が先にも後にも倒れる訳にはいかない!

このあたりから親が狂い始めます・・・笑(゚Д゚;)





CHECK
【中学受験】息子の中学受験日記④~6年生編(春~夏休み)!

コンニチハ!yanponです! 遂に6年生編に突入です。大きな物語というよりも記録としての意味が強い記事となります。ボリュームがあったので季節ごとに分けて記事にします。ご参考になる部分があれば幸いです ...

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腕時計を中心に趣味を充実させたい1970年代生まれのオヤジ・・・でしたが、腕時計ネタがつきた私は溺愛する息子の記事も追加しサイトをぷちリニューアル!(202605~)。50代のライフスタイルの紹介も合わせ再スタートです(^o^)!173cm、65kg。左手手首周り約16cm。 *腕時計/子育て/筋トレ/ギターベース/革モノ/投資/東京在住*

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