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【腕時計の本】雑誌"pen"に想う、「腕時計、この1本と生きる」への憧れ!

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「pen」というおしゃれな雑誌がある。

私も背伸びして購入したことがあるが、ハイエンドすぎてのどかな私の環境と財布の中身では太刀打ちできないくらいの憧れの内容になっている。たまに腕時計特集をしているが、主に現行品をメインとして特集している形が多いと思う。

通常ならスルーしてしまうところだが、今回はその表紙に掲げられたテーマに思わずグっときましたよ!(2021年12月号)

「腕時計、この1本と生きる」

おおー、そうそう私が望んでいるのはこんな感じ。本当に1本だけを愛で続ける一途な自分に酔います。死ぬときに手首に着けている腕時計は1本だ。それが愛し続けた1本なら最高のエンディングじゃないか!

とはいえ腕時計趣味だとあれよあれよと本数が増えてします。私も増減を繰り返し、高級腕時計たるラインナップは7本を数えている。アップルウオッチやGショックなどの種類を含めればさらに倍だ。洋服と同じくシーンによって着替えるがごとく、おしゃれを楽しむ感じで腕時計を着け替えることは何もおかしなことではない。どこにでも連れていけるのが腕時計の良いところだ(#^.^#)

しかし、しかしだ、昨今の高級腕時計ブームでSNSにたくさんの腕時計が並ぶ写真をUpする方をたくさん拝見してよだれを垂らしているのだが、たくさんあっても着けれる腕時計は1本じゃん、という考えもわからなくはない。そして私はどちらかというと、コレクターではない。逆に良いモノを長く愛用し続けるタイプであることは自覚している。腕時計も趣味である以上1本となかなか絞れないが、3本が適正本数ではないか?という持論もある。

そんな中、このキャッチコピーが私の心をえぐった。そうだよ、自分のアイデンティティを表現するには自分はこれだという1本があればよいのでは!孫の代まで継げるなら1本のほうがその思いの価値の重さがあるのでは!と思っている。

果たして1本に絞れるのか?

今の私は無理だ・・・( ;∀;)

しかし正直7本あると、毎日交代ですれば1週間でOK、という呑気なことは言わない。逆にシーンによってつける腕時計が偏ってくる。1ヶ月に一度しかつけないものも出てくる。飾っているだけでも場所をとらないから別にいいじゃん、という意見もわかる。しかし確実に劣化をする。長く使うにはオーバーホールが定期的に必要だ。それは動かさなくても年月かが経てば機械のオイルは乾くし、機械への負荷のかかり方も一定ではない。なんだか忍びない。

3本適正本数派の私が、今1本を残すとしたら・・・

ロレックス「サブナリーナ ノンデイト14060M」

やはり初めて手に入れた高級腕時計が一番だ。並行店だが新品でゲットした。嬉しかった。銀座松屋のトイレの鏡に映してニヤニヤした冬を思い出す。頑丈で万能!歳をとってビジネスでは目立ちすぎる感もあるが、現行品より若干コンパクト感があり取り回しに全く申し分ない。残すなら私はコイツだろう。

1本に絞った理由が初めての高級腕時計であるが、このような方は多いであろう。そして現時点で20年以上の付き合いになる。買取価格が爆上がりしているロレックスだがなかなか手放せない。むしろブレスがへたってきたので、新品に交換しようと考えているくらいだ。確かまだまだあと10年くらいは購入可能で15万以内だったと思う(ロレックスは一定期間経過したらパーツ類は製造終了になる)。

 

現在整理整頓を目指しているが、他の腕時計もなかなか手放せなくなった。何本か売ってその合算でグレードを上げた1本を購入しよう、とかも考えたがこれだ!という欲しい腕時計がなかなか出てこない。いや出てきてもソッコー売れてしまうこともあった。ホント出会いや購入はタイミングだ。

大きく値上がり幅を期待できる腕時計を所持しているわけではないので、整理のタイミングは子供の中学受験では?と考えている。しかしまだ数年ある中で、購入と売却を我慢できるのだろうか? イヤデキナイ('Д')

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yanpon

腕時計を中心に趣味を充実させたい1970年代生まれのオヤジ。「毎日の生活に趣味をもっと」がテーマ。ポストヴィンテージ世代の腕時計中心。偏愛アイテムも紹介します。一児のパパ。 *腕時計/アニメ/ネコ/コーヒー/革モノ/自転車/ベース/子育て/東京在住*

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