雑記 偏愛アイテムとネコ

【旅行】サンライズエクスプレス(瀬戸)に乗ってきた。

更新日:

クリスマス前の連休に有名な寝台列車「サンライズエクスプレス」に乗ってきました。
これは子供の希望だったのですが、まさかチケットがとれるとは思わなかったため、急遽の家族旅行になりました(今回は瀬戸、高松方面です)。
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取れるとは思わなかった大人気切符!

チケットは1ヶ月前から販売されますが、旅行会社枠やマニア?が販売と同時に殺到するためチケット入手困難の電車として有名です(もともと部屋数が少ないんですよね)。まあいつかとれる、とれなかったらしょうがない、と子供には「順番なんだよ~」と言い聞かせてきましたが、まさかの一発入手!ちろん夫婦と子供一人なので一人部屋が取れても意味ありません。一番数が少ないツインの部屋でないといけない点も入手困難の要因の一つでした。

でもみどりの窓口のスタッフさんの返答が、

スタッフ 「ツインが一部屋空いてます」

一瞬耳を疑ったため、

私 「ツインってどういうツインですか??」

スタッフ 「サンライズツインです」(←一番イイ部屋!)

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↑どん!うひょー楽しみ!(^^)!

その場でクレカで支払いの即決でした。日程も連休でないと厳しい状況の中、土曜夜出発のチケットがとれ、日月と休み(祝日)の為、スケジュールも最高でした。そう何度も乗る電車ではないのでこれが割と普通なのか疑いますよ。ちなみにチケットはふらっと目に入ったJR浜松町駅のみどりの窓口でゲットしました(たまたま子供とスタンプラリーをしてた)。
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↑子供は未就学児の為、無料。しかし高松まで大人二人と寝台料金で4万円超え・・・しかも行きだけです。帰りもこのくらいかかる・・(よって同時にお正月休みのお出かけイベントはなくなりました・・)。

肝心の旅行日程は・・・

12月22日22時に東京発で、翌朝(23日)7時27分高松着。駅前でモーニングうどんを食べ、お土産を買ったら岡山駅まで快速マリンライナーに乗ります。そしてお土産を買い、東京まで新幹線を乗り継ぎ帰宅します。そうつまり電車に乗るだけのノープランスタイルかつ翌日夕方には帰宅するという夢のない弾丸ツアーです(子供はそれで大満足)。

さてついに当日の土曜日です。夜22時出発なので、21時過ぎに東京駅入り。21時20分頃には入線になる予定と調べていたので、21時には東京駅に着くように自宅をでました。正直22時過ぎだと電車内で晩ご飯というわけにはいきません。自宅で軽く晩ご飯は済ませてきました。あとシャワー室がありますが、夜に電車でシャワーというのも夏ではないので必要ないかと考え、こちらも事前にお風呂に入っていきました。

そしてこの旅のお供は、、
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「アップルウォッチ シリーズ4」!です。実は私、旅行とかにはいわゆる高級時計は紛失の恐れを懸念し着けていったことはありません。どちらかというと安価で機能的な時計が多い気がします。今回は1泊とはいえ滞在時間が短いこと及び時間の正確性、子供が一緒なのでスマホを見ずとも通知が確認できる利便性を考えてアップルウォッチとなりました。ちなみにベルトは白系にイメチェンしました。着け心地は純正と違いを感じられないので、お得感ありだ。

さて話を戻すと、やはりホームにはこれから乗る人たちが入線を今かと待ち構えている。寿司とビール6缶をもったオヤジがいたりしてみんな気合いが入っている。

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↑アがるよね!
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入線したよ。子供も感動して拍手してたよ!
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早速お部屋へ。掲載された写真と変わらず、まずまずの広さ!
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↑早速持ってきたプラレール版「サンライズエクスプレス」(絶版)で遊ぶ我が子。これがしたかったらしい。

やはり帰省や旅というより、この電車に乗ることを目的としている人が多かった気がします。子供も多かった。カシオペア無き今、寝台列車といったらやはりサンライズエクスプレスだろう。子供も色々列車内を見ると言うより部屋で遊んだり、設備をいじったり、窓から見える駅を眺めたりとお菓子を食べながら普段は起きていない時間帯を満喫しているよう。サンライズエクスプレスに乗る唯一の注意は車内販売がないことだ。自動販売機程度はあるが水やお茶程度しかない。コンビニなどで大量購入して行かないと万が一の際飢える。必須だ。

実際のお部屋「サンライズツイン」は?!

今回の「サンライズツイン」の部屋だが、
ベッドは思ったより余裕があり大人でも寝返りはしっかりうてた!173cmの私でも余裕がある。子供と嫁は二人で寝たがさすがに狭かったようだ。寝返りをしたら床に落ちそうだ。落下対策として寝袋を持参したが、結局下に落ちることなく利用することはなかった。

室温は入室時かなり暖かく感じた!が通気があたりドコによるが、2つのベッドで違いがでるので気をつけなくてはいけない。朝方寒さを感じたので設備のヒーターを1段階(最弱)でつけたが震えるような寒さは感じることはなかった。翌朝風邪をひくことは絶対に避けたいため、室内の乾燥対策で折りたたみハンガーを購入し、濡らしたタオルをかけて対応した。ハンガー自体は軽量で持ち運びは苦ではなかった。ちなみに各ベッドに毛布1枚と寝間着が備え付けてあった。

そして最大の失敗?予想外だったのが、親が全く睡眠がとれなかった。子供は楽しく興奮していたので結局寝るのが夜0時を過ぎてしまったが、その後だ。車内アナウンスは23時頃ストップはするのだが、電車の揺れと走行音が意外に大きく、かつ窓のブラインドを閉めても外の光のチカチカは完全に遮断できず私を悩ませた。情報収集の段階でサンライズツインは1階で揺れが少ないことを耳にしていたが決してそんなことはなかった。音も車輪や線路に近いのか結構な音だ。子供がプラレールを走らせたら部屋でキャッキャ会話しててもあまり通路では気にならなかった反面、電車の走行音は他の電車と変わらない音だ。耳栓やイヤホン、アイマスク等で対策が必要だった。ちなみにドコでも寝る図太い神経の嫁ですら(子供と寝て狭さの点もあったが)揺れが大きくあまり熟睡できなかったようである。カシオペアではわりとしっかり寝た経験があるが、その点の違いを感じてしまった。神経質な人は注意が必要だ。

そして岡山~高松へ

そして結局ギンギンに目を覚ましたまま、朝6時頃にはアナウンスがはいり岡山へ到着。ここから出雲方面と高松方面へ電車の切り離し作業を行いバイバイである。切り離し作業は興味があったがとても見に行ける精神状態では無かったし(眠くて)、高松方面の出発は出雲方面より早いので子連れで見に行くのは乗り遅れの危険を感じて今回はNG。だけど、出発後ほどなくして、
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↑瀬戸大橋通過。夫婦揃って初めてだったのでテンションがあがる!

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↑それからはあっという間である。我が家族の四国初上陸。待望のうどん県。

駅でサンライズエクスプレスが発車するまで待ち、見送りました。子供が「ありがとう~(^^)」と手を振って見送る姿をみてほっこりしました。

・・・さて、ここで我々の目的は終了しました。ひとまず駅前のうどん屋さんにモーニングを食べに向かい、かけうどんやかまたまうどんを注文しました。味というよりうどん県でうどんを食うという事実を作りたかっただけなので全く下調べがしていない点は我々夫婦の性格を表している・・・

めりけんや高松駅前店に行きました。シンプルにおいしったです。朝からみんなうどんなんだね・・

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フェリー乗り場で瀬戸内海を眺め、人生を振り返る我が子。

本当にやることがなく、お土産を駅のキオスクで買い、宅急便で配送をお願いして初上陸四国は終了だ。このとき着替えなどもまとめて遅れたので非常に助かった。キオスクのおばちゃんありがとう。

圧倒的な早さで帰路へ

そしてあえて次の電車の楽しみは、四国脱出の際に乗る予定の「マリンライナー」だ!奮発してグリーン車を選択。総武線や常磐線などのグリーン車は未就学児の切符はいらないが、こちらは席をとるのであれば必要と言われ慌ててみどりの窓口で購入。
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↑約6000円ちょい。うー出費が(*´Д`)

車両には数名しかおらず、のびのびと約1時間乗車というか、子供は瀬戸大橋を渡る前に爆睡。我々夫婦もうとうと・・せっかくの瀬戸大橋が。。そして岡山に12時頃着いた。やることがない。駅でお土産買う。それしかやることがないので予定通り帰路につく。

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↑切符を買う。値段に胃がイタイ。

のぞみで一気に東京という手段もあったが、乗ったことのない「さくら」に乗りたいがため、新大阪まで「さくら」に乗車し、そこから「のぞみ」に乗り換える作戦にでた。ただもう子供も含め眠さやだるさがでてきて、かつのぞみは座れたがメチャ混んで辛かった。子供も爆睡し4時間近く新幹線に乗り東京へ。

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↑初上陸の新大阪駅も通過しただけ。惚ける嫁。

欠かさなかったロレックス正規店訪問

総じて我々のこの旅はもったいない旅であることは承知している。しかしサンライズエクスプレス」に乗る、という目的はしっかり果たせた。子供が満足している以上他に何を望むか!?いやなんなら温泉に泊まってゆっくりしてくればよかった。飛行機で帰ってくればよかった。と我々夫婦は後悔と文句で自責の思いに駆られた。相変わらずバカな親である。

実は!そして高松にいたわずかな時間に三越に寄っている。そうロレックスの正規店が入店しているからだ。駅から10分程度なので散歩がてら子供を説得し、開店と同時に駆けこんだがデイトナ等の在庫なし!

しかしあの「エアキング」は1本鎮座していたんです!しかし私はスルー・・・なんか買っておけばよかった雰囲気もあるが、こんな時も正規店訪問するバカな親は私だけだったのかも・・(*´Д`)

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腕時計を中心に趣味を充実させたい1970年代生まれのオヤジ。「毎日の生活に趣味をもっと」がテーマ。ポストヴィンテージ世代の腕時計中心。偏愛アイテムも紹介します。一児のパパ。 *腕時計/アニメ/ネコ/コーヒー/自転車/子育て/東京在住*

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